動物病院エル・ファーロ 東京都大田区の動物病院 獣医さん

院長紹介

獣医師 山本 剛和

【院長】
獣医師 山本 剛和

 

主に犬・猫の診療を中心に行っているが、ウサギ、ハムスター、フェレットなどのエキゾチックアニマルの獣医療にも興味を持っている。その他、獣医学的な興味は多岐に渡るが、現在最も興味を持っているのは皮膚形成外科や消化器外科などの軟部外科。特に「創傷治療」に興味を持ち、「なかなか傷が治らない」という症例の紹介や相談も受け付けている。日本創傷治癒学会正会員。

 

●院長紹介
1995年3月、日本獣医畜産大学(現日本獣医生命科学大学)獣医畜産学部 獣医学科を卒業。卒業後は都内・近郊の動物病院で勤務医を経験、その後、日本獣医畜産大学附属家畜病院(現動物医療センター)で「研修生」を1年半経験。Animal Wellness Center(東京都西東京市)の院長を経た後、2005年2月、東京都大田区にて動物病院エル・ファーロを開設。

 

 

クリニック情報

病院名 動物病院エル・ファーロ
連絡先

〒146-0092 東京都大田区下丸子2-19-10

TEL. 03-5732-2600
FAX. 03-5732-2626

公式ウェブ  http://elfaro.d.dooo.jp/
診療科目  犬 / 猫 / 小動物 /  / 爬虫類 / 両生類 / その他

診療時間

診療時間
10:00~12:00 /  ○  ○  ○
16:00~1900  ○  /  ○ ○   △ /
休診日 休診日:火曜日・祝日・日曜日の午後

その他情報

予約制 トリミング ペットホテル 時間外診療
/ / /
 往診  クレジット 駐車場  その他 
/  ○  
 

地図 アクセス

当動物病院の特徴

◆創傷治療について

 

傷が出来たら「消毒して乾かす」のが正しい、と思っていませんか?

実は、これは大きな間違いなのです。

日々発展する医療・獣医療ですが、「傷の治療」だけはなぜかいまだに100年以上前の方法がまかり通っています。

 

「傷を乾かし、消毒する」と言う行為は単に無意味なだけではなく、傷の治癒を遅らせ、場合によっては「感染」を引き起こしたり、消毒剤によるアナフィラキシーショックを引き起こす可能性もある、とても危険な「非医療的行為」です。

しかしながら、傷の消毒は現在も多くの動物病院、そして殆どの人間の病院で日常的に行われています。

 

「正しい傷の治療」について、なるべく解り易く説明して行きたいと思っています。そして、1日も早く、この国から「傷を消毒し、乾いたガーゼを傷口に貼り付ける」という「野蛮な」治療法が無くなるように願っています。